カレーコンサルティングファームのカレー総合研究所

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カレー総合研究所とは

2000年に入り今日に至るまで「空前のカレーブームの到来」と言われております。

2001年〜2002年のカレー専門店ブームに始まり、カレーうどん、スープカレー、フレンチカレー、白カレー、黒カレー、カレー鍋・・・。毎年のように連続して起こるカレーブームによってそれまで停滞していたカレー業界が活性化し、今までにない「カレー」の盛り上がりをみせています。

 これらのブームを牽引してきたのが横濱カレーミュージアムであり、その責任者兼総括プロデューサーを務めた井上岳久です。

 しかし、2007年3月末日の同ミュージアムは閉館とともに、カレーファンやカレーメーカー、カレー店などの関係者からカレーブーム終息に対する不安、そして同ミュージアムに続く新しい機関の開設などの要望が多数寄せられました。そこで、カレーの第一人者である井上岳久が中心として、さらにカレーの世界を盛り上げていくために「株式会社カレー総合研究所」を立ち上げました。

 「カレー総合研究所」は、カレーを通した日本全体の食文化、健康食としてカレーの普及による健康面からのアプローチなど、日本総国民が大好物で国民食とまで言われているカレーをさらに盛り上げ、発展させることを目的とします。

カレー総合研究所所長 井上岳久(いのうえたかひさ)
井上岳久井上岳久

 1968年生まれ、カレー業界を牽引する業界の第一人者。カレー大學学長

横濱カレーミュージアム・プロデューサーを経て現職に至る。横濱カレーミュージアムを立ち上げ、2002年11月にプロデューサーに就任し、入館者数減少に悩む同館を復活に導く。

 カレー研究の第1人者で、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通している。全国のカレー店に幅広い人脈を構築しネットワーク化している。カレーミュージアムでは新店の実に8割の店舗を誘致し、石鍋裕や平野寿将などの有名料理人の店舗もコーディネートした。さらにレトルトカレーは全国から約1000種類以上を収集し知り尽くしている。スープカレーやフレンチカレー、白カレー、湘南カレーなどのブームを巻き起こしたことでも有名である。

 商品開発も定評がある。1000以上ものレシピを開発し、加工食品は大手メーカーを中心に100品以上を企画販売し、いずれもヒット商品になっている。

代表作としては、「デリープレミアムレシピ」(ハウス食品、レトルトカレー)、「横濱フレンチカレー」「黒カレー」(江崎グリコ、レトルトカレー)、「ザ・カレーパン」(ローソンオリジナル)」、「極みキーマカレーパン」(サークルKサンクス)」(山崎製パン、調理パン)、「究極の萬カレー」(小学館、冷凍カレー)などである。

2006年に独立しカレー総合研究所を立ち上げ、現在に至る。

 著書に、『カレーの経営学』(東洋経済新報社)、『一億人の大好物 カレーの作り方』、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』『カレーの雑学』、『男に捧げるこだわりのカレーレシピ』(日東書院本社)、『無料で一億人に知らせる門外不出のPR戦術』(明日香出版)などがある。連載などの執筆も多数。

慶應義塾大学、法政大学卒。中小企業診断士。中小企業庁・地域観光資源活性化アドバイザー、各商工会議所及び商工会の経営指導員、経済産業省・関東経済産業局ネットワークアドバイザー(2011年、2012年)、農林水産省認定地産地消の仕事人。事業創造大学院大学客員教授、加須市観光大使、加須市観光ビジョン策定委員、「子供の食育」推進フォーラム実行委員、日本広報学会会員、関東ニュービジネス協議会正会員。昭和女子大学・現代ビジネス研究所 研究員。カレー大學 學長。